気づけば半年も更新していないブログに存在価値があるのだろうか、とよく思ってしまうのですが。。。
最近は、自分の調子の悪さと、仕事の激変での対応と、本当にバタバタしておりました。
高市政権だったり、歴史的株高だったり、物価高だったり、色々世の中激変しているんだと思うんですけど、バイオ株なんてのは置いてけぼりですね。アメリカでの医療産業への風当たりだったり、レアメタルとかエネルギーの商社への注目なんかが一因だと思うのですが。
そんな中、金曜日に出てたネクセラファーマとラクオリア創薬の決算と事業見通しについて。
ネクセラファーマ、気づけば売り上げが300億円近くまで到達しているんですね。それでもまだまだ赤字。創薬事業がいかにハイリスクかと言うことを思い知らされますね。それでも明るい見通しと、役員報酬の減額は、ポジティブなニュースではないかと思います。
この銘柄の特徴は、好IRでも売り潰されてしまうという、その信頼の無さですからね。。。とはいえ、それだけの大きさの規模の企業になったという証拠でもあるのかと思います。
コンテンツ銘柄で1つ、フォローしている企業がありますが、この企業も簡単に売り潰されてしまうということが徐々に分かってきました。相場なんて、そんなもんだ、とね…。
ラクオリア創薬については、だいぶ保守的な印象を受けますね。アメリカでのテゴプラザン展開無しで、ここまでの数字を出せるのであれば、今後は期待できるという予測しかないですね。サブライセンスだから、実際の実入りは、凄い少ないのでしょうけど、バイオの魅力は十分にあると思います。
あと、バイオの魅力は、アメリカでの成功以外は成功ではないと言う話も聞いています。アメリカでのクスリはどれだけ高いのか?と怖い気持ちがありますが、実際どうなんでしょうね。アメリカでの自己破産の6割が医療関係とも聞きますが、それって幸せなんでしょうかね。
半年ぶりの更新が、本当のただの雑感になりましたが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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